わたなべ歯科 スタッフブログ

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0歳から噛むで健康長寿👍🏻❤

   

こんにちは

保育士の山田です

あっという間にもう2月の下旬!!ついこの前年が明けたばかりなのに早いですね🙈❗️❗️(笑)

ではでは、今日は前に紹介した

『0歳から噛むで健康長寿』の本から少しずつ内容をご紹介していきたいと思います

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乳歯萌出の4つのステージ!!

乳歯の萌出は、歯が全くない状態(無歯期)から、先に前歯が萌出して(前歯期)、次に奥歯(奥歯期)、そして全ての乳歯が生え揃う(完成期)という4つのステージに分けることができます!

この過程において、さまざまな口腔の昨日を順々に獲得していきます。

お母さんが子どもの口の状態、すでに獲得している機能これから獲得する機能をよく理解することで、どのように食べさせればよく、どこに注意をはらうひつようがあるか、などが明確になっていきます❗️

無歯期(0歳〜1歳頃)

口唇をとじて、食べ物をとらえる!

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この無歯期に意識したいのが、口唇をしっかり使うこと!!

「上口唇で食べ物をとらえる」という感覚をしっかりと覚えさせる、これが最も重要です!!

ポイントは、口への食べ物の運び方です!

食べ物を口の中まで完全に入れてしまいがちですが、そうではなく、下唇の所にスプーンを置き、自分で上口唇を使って口の中に入れるようにする!

これがファーストステップです❗️

そして食べるのに大切な首、背中の筋肉をつけるために大事なハイハイをたくさんさせて下さい!

前歯期(1歳〜1歳半頃)

前歯で嚙み切り一口の量を習得!

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前歯期では手づかみ食べが大切です!

自分の手で口に運び、前歯で噛み切る、ということを繰り返し経験することによって、一口の量のかんかくをつかむ。このことが最も重要になります!

この時期に経験した一口の量がその人の一口の量の標準化として、生涯記憶されます。

したがって、口の中に食べ物を詰め込むような食べさせ方は注意して下さい。

口唇と前歯を適切に使うことができないと、口唇の周囲筋の口輪筋が十分に発達せず、鼻呼吸も十分に身につかないため、いつも口を開けて呼吸するお口ポカンになってしまいます!

奥歯期(1歳半〜2歳頃)

噛む力、咀嚼リズムがポイント!

 

この時期は噛む力、咀嚼リズムを身につけることが最も重要です!

ポイントは、食べ物を入れたら、その子のペースでゆっくりと咀嚼する時間を与えること!!奥歯が生えてきたので、下顎を左右にリズミカルに動くようにしましょう!

奥歯ですりつぶす感覚と、唾液としっかり混ぜて飲み込むことを覚えさせましょう

完成期(3歳以降)

乳歯列完成、6歳までむし歯ゼロ

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完成期では、よい噛み方、良い噛み合わせでよい飲み込み方を習得することご大切です。

食べ物の好き嫌いがない

食事の時間がきまっている

正しい姿勢

が大切です

今日はここまで(*^^*)❤️❤️

その時期その時期にあった食事の仕方、なんとなくでも伝わったら嬉しいです✨

少しずつ気にかけるだけでも大きな変化になると思います

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